【ch2】りくりゅう引退スペシャル まもなく放送!テレビ朝日の秘蔵映像で振り返る3時間

テレビ朝日の秘蔵映像で振り返る3時間!

りくりゅうペア結成から
金メダル獲得までの軌跡を振り返る特番が
CSテレ朝チャンネル2でまもなく放送!

 

フィギペディア特別編

りくりゅうペア引退スペシャル
6月21日 (日) よる7:00

※すべての大会が放送されるわけではございません。

 

■結成前からペア結成に至るまでの出会い

日本のフィギュアスケート界において、長年「未開の地」と言われ続けてきたペア種目。
その歴史をまたたく間に塗り替え、世界中から愛された“りくりゅう”こと、三浦璃来・木原龍一ペア。
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪での金メダル獲得、そして感動の引退――。
二人が氷上に刻んだ唯一無二の軌跡を、テレビ朝日の秘蔵映像とともにお送りする。
男子シングルからペアへ転向し、日本の第一人者として走り続けてきた木原龍一。
2014年ソチ、2018年平昌と2度のオリンピックに出場しながらも、世界の壁に苦戦してきた。

一方の三浦璃来も当初はシングル選手として活動していたが、その後ペアへ転向。2019年運命の出会いはトライアウト。

試しに披露したツイストリフトで、それまでに経験したことのない高さを互いに感じた二人は、ペア結成を決意する。

結成からわずか3か月余りで出場したNHK杯では、急造ペアながら5位に入り、その将来性を大いに感じさせた。

三浦が「“絶対落とさないから”とよく言ってくれる」

と語るなど、この頃から二人の絶対的な信頼関係がうかがえるNHK杯翌日のインタビューも収録する。

写真/© Nobuaki Tanaka/Shutterz

■ペア本格始動、トロントを拠点に移して
まもなく訪れる試練 乗り越えた先は…

木原「必ず僕たちの出番はやってくるから、今ここで耐えよう。」

練習拠点をカナダ・トロントへ移して間もなく、二人に「コロナ禍」という試練が襲う。
ロックダウンによるスケートリンクの閉鎖で先の見えない不安に直面し、とりわけ三浦はホームシックに苦しむ日々を送った。

当時のリモートインタビューで明かした二人の胸中とは――。
厳しい環境の中でも耐え抜き、できる限りの準備を続ける二人の姿は必見。
木原がキャプテンを務め、ペアとして初出場した2020-21シーズンの国別対抗戦。そのパフォーマンスと、
翌日に試合を振り返ったインタビューもお届けする。そして世界トップ層への飛躍を遂げた2021-22シーズン。
前年のプログラムを継続する決断をしたりくりゅうペアは、どのようにプログラムをブラッシュアップしていったのか。
そこには細かな調整と、コーチ直伝の“ある技”があった――。アメリカ大会の試合映像とあわせて、その舞台裏にも迫る。
グランプリシリーズでは、日本人同士のペアとして史上初となる表彰台に立つ快挙を達成。試合後のインタビューも収録。

写真/© Nobuaki Tanaka/Shutterz

さらに、『徹子の部屋』初出演時の秘蔵映像も公開。(ファンにはおなじみ!?)
かき氷店でメニューを選ぶひと幕からも仲の良さが伝わるロケシーン、本番前の打ち合わせや衣装合わせ、
収録後の感想など、テレビ朝日ならではの貴重な映像が満載だ。

 

■史上初の年間グランドスラム達成 、リンク外での活動

翌2022-23シーズン、二人は歴史的快挙を成し遂げる。
三浦が左肩脱臼の負傷を抱え、限られた時間での練習を余儀なくされながらも、日本大会で優勝。
グランプリファイナルへ進出すると、日本人ペア初となるGPファイナル金メダルを獲得した。
さらに主要国際大会をすべて制覇し、日本勢初となる「年間グランドスラム」を達成。
名実ともに世界の頂点へと上り詰めた。激動のシーズンを終え、
少し緊張のほぐれた表情が垣間見えるグランドスラム達成報告会をはじめ、中日ドラゴンズの始球式、
一日警察署長、木原の母校訪問など、スケートリンク外での活動の様子もお届けする。

写真/© Nobuaki Tanaka/Shutterz

 

■怪我を乗り越え、完全体となった2人の快進撃
ミラノ五輪を見据えた2人の胸中

木原「今まではなかなか僕が無理してでも
引っ張るっていう立場の方があったんですけど、/
りくちゃんが僕をすごくサポートしてくれて、
お互い本当の意味で対等になった」

世界の頂点に立った矢先、今度は木原を「腰椎分離症」という大きなけがが襲う。

順風満帆に見えた状況で訪れた苦境に、木原から思わず弱音がこぼれることもあった。その姿をそばで見守り、支え続けた三浦。
彼女自身もまた、この経験を通して大きく成長したという。怪我をきっかけに、より深く支え合う関係へと変化したりくりゅうペア。
大きな試練を乗り越えた2024年、イタリアでの事前合宿に密着。ミラノ・コルティナ冬季五輪を万全の状態で迎えるための準備と、
その舞台裏に迫る。さらに、国別対抗戦でショートプログラム自己ベストを更新した演技「Paint It Black」も収録。

■史上初ペア金メダル、帰国後に見せた表情、
「報道ステーション」や「徹子の部屋」での裏側も

三浦「つらいこともたくさんありましたが、
その中で悲願だった個人戦金メダル、そして団体戦銀メダルを獲得することができ、
本当に心からうれしく思っています。」

2度目のオリンピックへ向け、拠点のカナダでトレーニングを重ねていたりくりゅう。2025-26シーズン開幕戦のフランス大会、
続くアメリカ大会を連勝し、勢いそのままにシーズンを駆け抜ける。オリンピック前最後の世界大会となった
グランプリファイナルの舞台は、思い出の地・名古屋。フリーで演じたのは映画『グラディエーター』。古代ローマの剣闘士を
描いた壮大な楽曲が、りくりゅうの演技をより一層引き立てた。難易度の高いこの楽曲に挑戦した二人の思いとは。
そしてオリンピックを前に、世界一の実力を証明した圧巻のパフォーマンスをぜひお楽しみに。


写真/© Nobuaki Tanaka/Shutterz

そして、日本中が涙した感動の瞬間――。ミラノ・コルティナ冬季五輪で悲願の金メダルを獲得した二人の帰国後の取材も放送する。
さらに、『報道ステーション』や2度目の『徹子の部屋』出演の舞台裏、園遊会など各種イベントで見せた、氷上とは異なる二人の表情もお届け。
運命的な出会いから、コロナ禍や互いのけがを乗り越え、強まった絆。日本ペア史上初のオリンピック金メダリストとなった、

りくりゅうの歩みをたっぷりとお楽しみください。


写真/© Nobuaki Tanaka/Shutterz

フィギペディア特別編
りくりゅうペア引退スペシャル
6月21日 (日) よる7:00
番組ページはこちらから

視聴するための加入がお済みでない方はこちら!
加入月無料で最短30分で視聴可能!

LINE はてブ Pocket +1
関連記事